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肩こり改善のためのテニスボール活用方法

肩こりは多くの人が抱える症状の1つですが、そのままこった状態を放置してしまうと症状は悪化してしまいます。また筋肉だけでなく肩甲骨が固まってしまう事で、肩こりが慢性化してしまいなかなか改善するのは難しくなります。そのため定期的に肩と合わせて背中の肩甲骨をマッサージすることが重要になります。ですが身体が固くて肩甲骨に手が届かずマッサージは無理だという人は、テニスボールを使ったマッサージが有効的です。テニスボールを2つ用意して仰向けに寝た状態になります。その時に背中側にテニスボールを入れて寝ると、肩甲骨にテニスボールがあたり刺激する事ができます。この時固い床の上などで行うと、テニスボールの衝撃が直接背中に伝わりバランスを保つのが難しくなります。そのため布団の上やベッドの上などで行うと、テニスボールが転がることなく背中に当てる事が可能です。激しい動きをする必要はなく、軽く背中を左右に動かすと、テニスボールが自然と転がり肩甲骨を刺激することができます。

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