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肩こりとの長い戦いについて

肩こりの感覚がわからない、肩がこったことがない人と会うと、心底うらやましいと思います。筆者は10代後半からの肩こり持ちですが、その原因と思われるものについて、考えてみたいと思います。一番、大きく関係するのは、眼精疲労と血液循環ではないでしょうか。筆者が、初めに肩こりに悩まされ始めた原因は、長時間、ロールプレイングゲームをやり過ぎたことです。同じ姿勢で、目を酷使したため、眼精疲労と血液循環の悪さから、ひどい肩のこりを感じるようになりました。その後、社会に出てからは、パソコンを長時間使用する職業についたため、やはりひどく悩まされるようになりました。現在も状況は変わりませんが、多少は折り合いをつけながら、付き合っています。今現在、効果があると感じている方法は、こまめにストレッチをし、肩や首回りの血液循環を良くしたり、筋肉を緩めることです。また、週に一度は運動する機会を作り、身体を動かしています。長時間、同じ姿勢でいたり、目を酷使することは避け、休憩をとっています。今後もあまり悩まされないことを期待して、身体を動かす習慣を続けたいと思います。

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